
こんにちは、カーケア中原です。
今日はハロウィンですね。町なかでは仮装した子どもたちを見かけるかもしれません。そして気づけば、夕方5時にはもう薄暗くなる季節になりました。
「自分は見えている」は、運転席だけの話
薄暗くなってきた夕方、運転している側は「まだライトをつけなくても見えるな」と感じがちです。でも、歩いている人や自転車の人から見ると、ライトをつけていない車は景色に溶け込んで、とても気づきにくいんです。
特に黒・グレー・紺色などの車は、夕暮れ時にほとんど見えないこともあります。ライトは「自分が見るため」だけでなく、「自分の車に気づいてもらうため」のもの、と考えてみてください。
私たちも、夕方に店の前の道を歩いていて「あ、車が来てたんだ」とドキッとすることがあります。エンジン音の静かなハイブリッド車や電気自動車が増えてきた今は、なおさら「光で気づいてもらう」ことが大切になっているように感じます。
目安としては「ちょっと暗くなってきたかな」と思ったら、迷わず点灯。早すぎて困ることは、まずありません。
歩いている人も、実は見えていない
反対に、ドライバーからも歩行者はなかなか見えません。濃い色の服を着ている方は、ヘッドライトに照らされるまで気づかないことも。川根本町は街灯の少ない道も多いので、なおさらです。
- 夕方は「いるかもしれない」と思って、少しスピードを落とす
- 対向車がいないときは、ハイビームを上手に使う
- 横断歩道の手前では、特に注意深く
歩くときは「反射材」が心強い味方
ご家族で夕方に散歩をされる方、自転車で通学するお子さんがいるご家庭は、反射材を身につけるのがおすすめです。靴やカバンにつけるだけでも、車からの見え方がぐっと変わりますよ。
ライトのつけ方、もう一度チェック
最近の車はオートライトがついているものも多いですが、ライトが暗い・黄ばんでいる・片方切れている、ということもあります。ご自分の車の正面に立って、両方ちゃんと光っているか一度見てみてください。
「ライトが暗い気がする」「レンズが曇っている」など気になることがあれば、お気軽にご相談くださいね。
株式会社カーケア中原 TEL:0547-59-3181

