ロードサービスを受けるときにやってはいけないこと3選
― 焦っている時ほど注意が必要です ―
車が突然動かなくなると、誰でも不安になります。
そんな時に頼るのがロードサービスですが、焦っている状況を利用した高額請求トラブルも実際に報告されています。
安心してサポートを受けるために、やってはいけないポイントを知っておきましょう。
① 料金を確認せずに作業を依頼する
一番多いトラブルがこれです。
「今すぐ来られますよ」
「後で説明します」
と言われ、そのまま作業開始。
結果、想定外の高額請求になるケースがあります。
必ず確認すべきこと:
- 基本料金はいくらか
- 出張費は含まれているか
- 作業費の目安はいくらか
- 追加料金の可能性はあるか
口頭でもいいので、事前に金額を確認しましょう。
② 検索上位の“広告業者”にすぐ電話する
スマホで「ロードサービス 近く」と検索すると、
広告業者が上位に表示されることがあります。
中には、
・極端に安い基本料金を表示
・実際は高額な追加費用
というケースもあります。
まず確認すべきは:
✔ 自動車保険のロードサービス
✔ JAFなどの会員サービス
✔ いつも利用している整備工場
加入済みサービスを使えば、多くは無料または定額です。
③ 内容を理解せずにサインする
現場で慌てていると、
「ここにサインお願いします」と言われ、そのまま署名してしまいがちです。
しかし、
・キャンセル料
・高額な作業同意書
・レッカー距離追加料金
が含まれている場合もあります。
内容を確認せずにサインするのは避けましょう。
分からなければその場で説明を求めることが大切です。
まとめ
ロードサービス利用時は、
- 事前に料金確認
- 加入サービスを優先利用(とにかく加入の保険会社に連絡!いつもの車屋さんでもOK)
- 書類は必ず確認
この3つを守るだけで、トラブルは大きく減ります。
焦る状況だからこそ、冷静な判断が重要です。
「いざ」という時のために、保険会社や信頼できる整備工場の連絡先をスマホに登録しておきましょう。
カーケア中原でも、トラブル時のご相談を受け付けています。
不安な場合は、まずは一度ご連絡ください。

